ごみの分類片付け方を詳しく知ろう

ごみのリサイクルを考えてみましょう

現在はほとんどの地域で、資源ごみなどの一部を除いて、回収が有料化しています。
つまり、捨てるのもタダではない時代なのです。
もし、その中からリサイクルにまわせるものがひとつでもあれば、こんなに良いことはありません。
捨てる前に見直してみましょう。
引越しや大掃除など、大量のごみが出る、と言う状況になったら、まずはリサイクルショップに視察に行きましょう。
そこで売られている物=買い取ってもらえる物です。
店内の隅々をチェックしてから片づけを開始します。
そうすれば、あらかじめ「捨てるもの」「買い取ってもらえるもの」「必要なもの」と言う分別が可能です。
その様に分別した後、更に「捨てるもの」をチェックします。
古い洋服、小物などの布物は掃除に使えます。
使い捨て雑巾、布巾として活用してから捨てましょう。
その分、市販のものを購入せずに済みます。
使えない家電も、安易に捨てる前に「無料引取り」などの業者さんを探して引き取ってもらいましょう。
ごみは減らすほど良いと思います。
工夫して、少しでもごみを少なくしましょう。

ごみをリサイクルしてエコな生活をしよう

最近は、ごみのリサイクルが積極的に行われています。
缶、ビン、ペットボトルや牛乳のパック、食品トレーなどの発泡スチロールと様々なものがあります。
昔のことを考えたら、いちいち分別するのが面倒くさいですが、毎日コツコツ行うことでごみとして捨ててしまうものが有効活用されるのです。
再利用されている商品として有名なのが、トイレットペーパーや洋服の繊維など言われなければ気づかないところに使われています。
リサイクルすることは大事なことだと分かっていても、だいたいの人は収集日で指定された日に指定の回収場所へ出さなければいけないと思っていませんか。
実は、意外と身近にある大型スーパーでペットボトルや食品トレー、牛乳のパックなどの回収ボックスを設置しているところがあります。
そういうところを見つけて、ごみの指定日回収以外でも捨てに行けるところを見つけておくと便利です。
ただし、一度洗って乾燥したものでないと回収対象にならないこともあるので、ちゃんとマナーを守りながら回収ボックスへ捨てるようにしてください。

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2016/4/6 更新