ごみの分類片付け方を詳しく知ろう

ごみを上手に圧縮する方法

多くの自治体ではごみ捨て専用の袋が指定されていますし、捨ててもよい曜日も決まっているものです。
そのため、できるだけコンパクトにまとめて捨てたいと思うことでしょう。
そこで是非とも行ないたいのが、ごみの圧縮です。
最近は、非常に便利なごみ箱が開発されるようになってきました。
体積を減らし、捨てに行く回数を減らそうというものです。
人力で簡単に圧縮することができるため、忙しい人などはこうした便利なグッズを利用することができるでしょう。
また、こうした専用のものがなくても、自分で工夫して減らすこともできるでしょう。
たとえば、プラスティックを捨てる際には、捨て方に注意すれば、かなりの量を同じ袋に入れることができます。
ポイントは、紙類のように下から上へと積み上げていくのではなく、袋をかけたごみ箱の端に、あたかも押し込むかのように捨てることです。
こうすることによって、横に圧縮されることになるため、同じ袋にたくさん捨てることができます。

ごみを圧縮して捨てることで袋代節約

かさばるごみを圧縮できたらと思うときはありませんか。
家族が多いとすぐにたまるので、袋代もばかになりません。
お菓子の箱やプラスチック容器などかさばるものが多いときは1日で2袋くらいになったりすることも珍しくありません。
それくらいすぐいっぱいになってしまいます。
そんなときに役立つのが『圧縮ごみ箱』です。
圧縮することで3分の1くらいの量にしてくれます。
女性や高齢者でも簡単に扱えるように作られているので手軽に使いこなせます。
値段も4000円くらいからありますので、袋代を節約できると考えれば、すぐに元は取れるでしょう。
あまりにも袋代がかかって仕方がないという家庭なら一度検討されてみてはいかがでしょうか。
それでも一番効果的な方法はできるだけごみを出さないように心がけることです。
不要なものは買わない、包装も必要ないなら断るなど、ちょっとした心遣いでかなり減らすことができます。
便利なものがあるからとそれに甘えてしまうことなく、ごみを減らす努力も忘れないでくださいね。

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レビューサイト
https://www.gettys.jp/

最終更新日:2016/8/19